【栽培日記】草刈りの効率が超絶アップ!ハンマーナイフモアが想像していたより超便利だった!

こんにちは!露地の畑は、6月のヒョウ害でイチジクの苗木が全部やられてしまい、それからまったく手をかけていません。そのため、高さが2mを超えている草もあると思います。草の管理につきまして、そろそろこのままではまずいと思い、前から購入を検討していた「ハンマーナイフモア」を今回購入しました。

「ハンマーナイフモア」は草刈り専用の機械です。背丈の高くなった草も、木のように固くなった草も、細かく砕いて綺麗にしてくれる機械で、作業の省力化、効率化を図ります。

「マメトラ」で購入した理由

筆者が購入したのは「マメトラ」の仮幅80cmタイプのものです。クローラー式ではなく、タイヤ式です。メーカーでは共立やオーレックなどからも同様のスペックのものが販売されています。在庫があって即日(当日)納入できたこと、送料無料で指定の場所まで運んでくれること、価格が税込み440,000円と共立(楽天市場)に比べて100,000円も安かったこと、1年間のメーカー保証が付くことから「マメトラ」の機械を購入しました。

「マメトラ」はご年配のかたからは小さな耕耘機「マメトラ」で人気のメーカーです。地元のJAさんに相談するまでハンマーナイフモアを扱っていることを知りませんでした。

試し刈り

農道の草をそのままにしておきますと散歩される方や車で通りたいかたが困ってしまうため、まずは農道や田んぼの畔から刈ることにしました。

ハンマーナイフモアで刈ったあとは下のような感じです。

ハンマーナイフモア
ハンマーナイフモアで刈ったあと。

撮影したのは翌日だったのですがよく刈れています。草の背丈は中には腰くらいの高さの草もありました。が、ご覧の通りとても綺麗です。一度、モアで通っただけなのですが草が細かく粉砕されてすっきりしました。

モアは切るというより、回転する刃で草を叩いて砕くイメージで刈っていきますので、繊維が丈夫な草の断面はボロボロです。

断面はボロボロ
繊維が固い草の断面はボロボロ。

ですが、そんなには気になりません(^^)草が生えたままであるよりは断然いいですからね♪断面が綺麗でない分、草も修復に時間がかかって次回の草刈りまで時間も稼げるかもしれません(^^)砂利道なので刈高は高めに設定して行いました。刈払機で草を刈りますと、刃が石にあたってしまったときの飛び石が怖いのですが、気にせず作業を行うことができました。

刈払い機を使用していたときよりも、よりスピーディに、疲れず、綺麗に草が枯れました♪下記に使用感を簡単にまとめますね。

使用感、まとめ

【作業内容】
100mを2往復(400m)の約3,200㎡
作業時間は20分いかないくらい
農道(砂利道)
(刈高は8cmで設定)

【メリット】
①疲労感少ない(作業が、ラク)
②下の石を気にせず作業できる

③草が細断される

下に石が潜っていても気にせず作業ができるのはいいですね!

【デメリット】
①エンジンの熱気で熱い
②燃費が悪い
③太い草は鋭く残る(刈高高いので仕方ない)

ガソリンがガブガブなくなっていきます・・・。

【総括・感想】
デメリットはあるものの、メリットのほうが大きいように思います!いずれ、ガソリンを使う機械はやめますが、今は重宝しそうです。

来週はいよいよ畑で草刈りします。
3mくらいの木のようになった草もありますが果たして…

耕作放棄地
現在の畑のようす。「シロザ」が木のようになってしまっています。

ハンマーナイフモアが大活躍してくれるといいですね♪期待しています。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。「いちじくびより」でした。

ハンマーナイフモア
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